首の痛みや痺れについて

2026.02.09

  • 首の痛みと痺れの原因トップ6とその対処法

首の痛みや痺れって、ある日突然やってくることが多いですよね。朝起きたら首が回らない、パソコン作業の後に肩から腕にかけてジンジンする、なんて経験がある人も多いんじゃないでしょうか。実は、首の痛みや痺れにはいくつかの代表的な原因があって、それぞれに合った対処法を知っておくと、症状を軽くしたり、悪化を防いだりすることができます。今回は、そんな首の痛みと痺れの原因トップ6と、それに対する対処法について、わかりやすくお話ししていきます。 まず一番多いのが「姿勢の悪さ」です。長時間スマホを見たり、パソコン作業をしていると、ついつい前かがみになってしまいますよね。この状態が続くと、首の筋肉に負担がかかってしまい、痛みや痺れの原因になります。特に“ストレートネック”と呼ばれる状態になると、首の自然なカーブが失われてしまい、神経を圧迫することも。対処法としては、こまめに姿勢を正すこと、1時間に1回は立ち上がってストレッチをすることが効果的です。 次に多いのが「筋肉の緊張やコリ」です。これはストレスや冷え、運動不足などが原因で起こることが多いです。筋肉が硬くなると血流が悪くなり、神経にも影響が出てしまいます。結果として、首の痛みだけでなく、肩や腕にかけての痺れが出ることもあります。この場合は、温めることがとても大切。お風呂にゆっくり浸かったり、ホットパックを使ったりして、筋肉をほぐしてあげましょう。 三つ目は「頚椎椎間板ヘルニア」です。これは、背骨の間にあるクッションのような椎間板が飛び出して、神経を圧迫してしまう状態です。首の痛みだけでなく、腕や手にかけての痺れや力が入りにくくなることもあります。症状が軽ければ、安静にしたり、リハビリを受けたりすることで改善しますが、重症の場合は手術が必要になることもあるので、早めに病院で診てもらうのが大切です。 四つ目は「頚椎症」です。これは加齢によって首の骨や関節が変形し、神経を圧迫することで起こります。中高年の方に多く見られる症状で、慢性的な痛みや痺れが特徴です。対処法としては、無理のない範囲での運動やストレッチ、そして整形外科での定期的なチェックが効果的です。 五つ目は頸椎や胸椎の可動性減少から痛みや痺れなどが起こることもあります。 こういう関節の可動が無くなってしまうと自分で動かす事ができませんので整体での施術がとても有効だと思います。 最後に「事故や外傷によるもの」も見逃せません。交通事故や転倒などで首に強い衝撃が加わると、むち打ち症などを引き起こすことがあります。この場合は自己判断せず、必ず医療機関で診断を受けることが重要です。 このように、首の痛みや痺れにはさまざまな原因がありますが、どれも早めの対処がカギになります。日常生活の中で少し意識を変えるだけでも、症状の予防や改善につながるので、ぜひ今日からできることを始めてみてくださいね。 また疑問に思う事や不安に思う事があればお気軽に当整体院にお気軽にお問い合わせ下さい。 ima整体院

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